日本のアマチュア合唱愛好家は約320万人と言われています。

多くの団体が日々練習を積み重ね、合唱を楽しんでいます。

 

 「仲間と練習を積み、いくつもの課題をクリアし、本番の舞台でハーモニーを響かせ、拍手喝采を浴びながら幕を降ろす」

 

そんな合唱の素晴らしさを、皆で共有したい♪

そして、まだ合唱の魅力に触れていない皆様にも伝えて行きたい♪

 

「歌・合唱のあるライフスタイル」を提案する

それが REFRAIN ルフランです。

 

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♩ルフラン掲載・アーティストインタビュー

 

ヴァイオリニスト 奥村 愛さん

 

7歳までアムステルダムに在住。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースで学ぶ。辰巳明子氏に師事。第48回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位、第68回日本音楽コンクール第2位など受賞多数。

02年、デビューCD『愛のあいさつ』発表。一躍楽壇の注目を集める。以来Avex Classicsより数々のCDをリリース。国内の主要オーケストラや、世界各国のオーケストラとの共演を多数重ねている。リサイタル活動の傍ら「キッズのためのはじめての音楽会」をプロデュース。自身のライフワークとして位置付け、長年に渡り全国各地で上演を続けている。自然体なトークも好評を得ており、テレビやラジオへの出演も多い。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。


♩ルフラン掲載・合唱団をご訪問

 

 

宇都宮第九合唱団 

 

1980年5月27日宇都宮市文化会館の開館を機に設立され、「第九を歌いたい」という意思のもとに集まった市民で構成される、自主運営のアマチュアの合唱団。例年、2回の演奏会を開催しており、一つは12月のベートーヴェン交響曲第9番の演奏会で、もう一つは6月に開催するハーモニーコンサート。いずれも開催ごとに新たに団員を募り、半年の練習を積み、演奏会に臨んでいる。活動は2021年で41周年となり、延べ7,000人以上の団員によって歌い継がれている。

2020年はコロナウィルス拡大防止策のため、宇都宮市街地にて屋外の特別演奏会を開催し、今年は演奏者の人数制限を受け、エレクトーンと弦楽クインテットによる演奏会を企画。幾多の困難を乗り越え、「第九」の灯を絶やさずに歌い続けていく合唱団。


♩ルフラン掲載・アーティストインタビュー

 

作曲家・ミュージカルソー(のこぎり)奏者

サキタハヂメさん

 

作曲家・ミュージカルソー(のこぎり)奏者。世界初の「のこぎり協奏曲」を作編曲し各地のオーケストラと演奏。国内外で精力的に演奏活動。作曲家として2020年NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」の音楽を担当。NHK Eテレ「シャキーン!」、日本テレビ「フランケンシュタインの恋」「妖怪人間ベム」「ど根性ガエル」、WOWWOW「宮沢賢治の食卓」、NHK  木曜時代劇「銀二貫」などのドラマ、CM、ミュージカル、演劇公演などに楽曲提供多数。平成16年大阪市「咲くやこの花賞」、平成23年「文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(芸術振興部門)」受賞。6年目を迎える「奥河内音絵巻」、「山を鳴らすプロジェクト」など既存の音楽家の枠を超えた規模での音楽表現を模索し続けているアーティスト。

 


♩ルフラン掲載・アーティストインタビュー

 

三味線奏者 岩田 桃楠さん

 

1993年大阪府箕面市出身。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。

両親が音楽家という環境で育ち、9歳で津軽三味線に出会い演奏活動を開始。

都内を中心に、ヨーロッパ、アジア、中東、アメリカなど、国内外で演奏を行う。

2019年ソロアルバム「Shamisen Tokyo」をリリース。

同年、日米協会主催によるソロコンサートをアメリカミネソタ州にて開催。

幅広い音楽性と自由な発想で現代の三味線の在り方を追及する。

 


♩ルフラン掲載・アーティストインタビュー

 

演歌歌手 原田 悠里さん

 

熊本県天草市出身。鹿児島大学卒業後、「大好きな歌と関わりたい」と神奈川県内の小学校で音楽教師として働き始める。その後、幼い頃からの夢だった歌手への夢が諦めきれず教師から一転、歌の道に。憧れの人、北島三郎の門戸を叩き、弟子となる。そして昭和57年「俺に咲いた花」でキングレコードよりデビュー。演歌からオペラまで歌える幅広さが魅力。代表曲には100万枚のセールス「木曽路の女」60万枚のセールス「津軽の花」など。


♩ルフラン掲載・アーティストインタビュー

 

株式会社龍角散 代表取締役社長 藤井隆太さん

 

 3歳より故久保田良作氏にヴァイオリンを師事。11歳より故林りり子氏にフルートを師事。桐朋学園大学音楽学部及び研究科修了。小出信也氏に師事。研究科在学中に渡仏。エコール・ノルマル・音楽院で故クリスチャン・ラルデ氏に師事。レオポルド・ベラン国際コンクールで1位入賞。1985年より小林製薬、1987年より三菱化成工業を経て1995年より龍角散8代目社長に就任。龍角散ダイレクトや服薬補助ゼリー投入などで、就任時の累積赤字を一掃し、2018年3月度で就任時売上の約5倍の204億円を達成。フルート奏者としてコンサートへの出演や後進の指導にもあたっている。

 龍角散&ヤトロン室内管弦楽団と毎年5月に開催される「龍角散ビルコンサート」に出演。2007年、同コンサートで小出信也氏とチマローザ2本のフルートのための協奏曲を協演(同社ホームページで公開中)。2012年、台湾大学医学人文博物館でのコンサートで現地ヴァイオリニスト、ピアニストと共演。日本交響楽振興財団賛助会員、厚生労働省社会保障審議会医療保険部会臨時委員、公益社団法人東京生薬協会会長、公益社団法人神田法人会会長、桐朋学園音楽部門同窓会副会長。 


♩ルフラン掲載・アーティストインタビュー

 

バリトン歌手・合唱指導者の新見準平さん

 

1985年大分県生まれ。大分県立芸術緑丘高等学校にてピアノ、チェロを学び、東京藝術大学、同大学院では声楽を専攻。2009年東京労音「第九」にてバリトン歌手としてデビューし、国内外にて国際的な演奏家との共演、また第19回日本モーツァルト音楽コンクール優勝、L.Welitsch国際声楽コンクール入選などの経験を積んだ。2015年より九州を拠点に声楽家、声楽教師、指揮者として活動。

コンクールの審査員やテレビCMへの出演など幅の広い活動は注目を集めている。

 

 


♩ルフラン掲載・アーティストインタビュー

 

廣津留すみれ ひろつるすみれさん

 

大分市出身。ハーバード大学学士課程・ジュリアード音楽院修士課程を修了。高校在学中にNYカーネギーホールにてソロデビュー。大学在学中より世界的チェリストのヨーヨー・マと度々の共演を果たし、米国にて演奏活動を拡大。また『ファイナル・ファンタジー』などゲームのサントラ録音を担当。2013年設立の英語セミナーSummer in JAPANの主宰や、「講演演奏会シリーズ」の開催、TVのコメンテーター出演など演奏の傍ら多方面で活躍中。最近の出演に『サンデージャポン』(TBS)『題名のない音楽会』(テレビ朝日)、著書に『ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」』(KADOKAWA)など。成蹊大学客員講師・国際教養大学非常勤講師。


♩ルフラン掲載・アーティストインタビュー

 

N響メンバーによるゲートウェイ・ゾリスデン~Gateway Solisten by Member of NHK Symphony orchestra,Tokyo~

 

N響メンバー6人が、その本拠地・高輪「ゲートウェイ」を冠に、奏者一人一人が日本を代表するトップ奏者である証の「ゾリステン」を称した文字通りスペシャルユニット。高い技術力を持つものだけが許される、自由度の高い音楽に注目が集まっている。

 

 

 

 


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